先 端 技 術 で 社 会 と 産 業 の 進 化 を 支 え る
2010年4月1日▶2011年3月31日
報 告 書
第 62 期
コード 7472当事業年度(以下、「当期」という。)における内外 経済を概観しますと、米国経済は雇用不安が懸念され るものの緩やかな回復に向かっており、欧州経済も国 別にはバラつきがありますが、一時の不安定な状況を 脱して落ち着きを取り戻してきております。また、中国 経済は内需を背景に成長を維持しており、その他の新
興国経済も米国向け輸出拡大によって高い成長を続け ております。一方、わが国経済におきましては、家電エ コポイント制度及びエコカー補助金制度の打ち切りに よる景気の息切れが懸念されましたが、アジアを中心 とする新興国向けの輸出が下支えになり、大きな落ち 込みもなく堅調に推移いたしました。
当期の概況
株 主 の 皆 様 へ
Top Message
取締役社長
三浦 直行
最新の商品、技術及び
サービスの提供
株主の皆様には、平素は格別のご高配を賜り、
ありがたく厚くお礼申しあげます。
このたびの東日本大震災により被災された株主の皆様には、
心からお見舞い申しあげますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。
ここに、当社第62期(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)の
報告書をお届けするにあたり、当期の概況をご報告するとともに
ひとことご挨拶申しあげます。
当社の関連する市場におきましては、スマートフォン 及びタブレットPC等が世界的に普及する兆しを見せた ことにより、半導体・液晶・電子部品等の需要が旺盛 になるにつれて、それらに関連する企業の設備投資が 大幅に拡大いたしました。また、自動車・車載部品等も 新興国向けの輸出を中心とした需要が復活し、それら の関連企業の設備投資も復調してきました。このよう な設備投資に対する需要の拡大が、当社におけるFA 機器並びに制御機器等の販売を大きく押し上げる結果 となりました。
しかしながら、わが国経済におきましては、為替相 場が米国ドル・ユーロともに期を通じて円高で推移する とともに、原油価格も高騰を続けております。さらに本 年3月11日に至って、東日本大震災に見舞われる等、 景気の先行きに対して不安要因を抱えたまま期末を迎 えている状況であります。
このような状況下で当社は、将来に亘って利益創出 ができる基盤づくりをめざし、新しい設備投資需要の 見込まれる業界に対する新規開拓並びに既存取引先に おける未取引部門の取引推進を積極的に行うとともに、
製造業の生産効率向上及びコスト削減効果が期待でき る新しい販売商品の発掘に取り組んでまいりました。さ らに、管理面では、経費削減の継続推進及び営業力の 強化に向けた社員教育等を進めてまいりました。
以上の結果、売上高は175億81百万円(前年同期比 53.7%増)、営業利益は7億62百万円(前年同期は営業 損失28百万円)、経常利益は8億48百万円(前年同期 は経常利益43百万円)、当期純利益は4億67百万円(前 年同期は当期純損失36百万円)と、前期に比べて増収 増益となりました。
株主の皆様への配当につきましては、業績連動型の 配当性向を基本に、安定的な配当の継続をめざし、1 株あたり40円を第62回定時株主総会でご決議させてい ただきました。
株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支 援、ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。
平成23年6月
株主の皆様には、平素は格別のご高配を賜り、
ありがたく厚くお礼申しあげます。
このたびの東日本大震災により被災された株主の皆様には、
心からお見舞い申しあげますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。
ここに、当社第62期(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)の
報告書をお届けするにあたり、当期の概況をご報告するとともに
ひとことご挨拶申しあげます。
対処すべき課題
日本経済は、金融危機に端を発した世界的景気後退局 面からようやく脱し、回復の過程に入りつつありますが、 この世界的な景気後退の経験は産業界全体に経営戦略 の変革を迫りました。当社が関係する日本の製造業にお きましても、世界的な規模でのマーケティング及び価格 競争の追求が始まり、生産・販売両面においてグローバ ルな観点から、最適化を求める動きが強まってきておりま す。また、日本国内におきましては、少子高齢化及び産 業界全体としてのグローバル化の流れは加速しており、 今後もこのような社会的な傾向はより一層鮮明になるもの と想定されます。こうした歴史的な状況は、わが国の経済 にも大きな変化をもたらし、当社のみでなくあらゆる企業 がそれらの変化に対応するため、自らの変革を求められる 経済環境にあるものと考えます。大きな変革を求められる 今こそ、今まで培われた当社の人的・物的資産をフルに 活用し、利益創出型企業として存続するためにより安定 した経営基盤の構築をめざしてまいります。
このような状況の中で、競合他社との差別化並びに高 品質のサービス向上にむけて、当社の今後の対処すべき 課題は、以下のとおりと考えております。
1. 販売力の強化・拡大
① 新たなる成長分野の販路開拓 (マーケティング力の強化)
② 次世代に貢献する有望商品の発掘 (市場ニーズの変化への対応)
③ 海外戦略の強化
(製造業における国内空洞化への対応)
④ 環境問題へ適応できる商品戦略 (グリーン調達への対応)
⑤ 経済のグローバル化に対応できる人材の育成・教育
⑥ 感性豊かな人材の確保 2. 経営体質の強化
① コンプライアンス教育
(ガバナンス経営強化への対応)
② 基幹販売システムの見直し
(業務の効率化、内部統制強化への対応)
③ 国際会計基準導入に対する体制構築
なお、平成23年3月11日発生しました東日本大震災に よって被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申しあげ ますとともに、一日も早い復興を心からお祈り申しあげま す。当社におきましても仙台営業所の業務が一時期停止 に陥るなどの影響を受けましたが、当社の経営に影響を与 えるような事態は発生しておりません。
鳥羽洋行の状況
The Situation
制御機器
制御機器は、空気圧機器、電子センサー、圧力センサー、流体継ぎ手、 真空機器、緩衝材等で構成されており、主としてデジタル機器、半導体製 造装置、基板実装機、自動車・車載部品等を製造する得意先へ販売してお ります。
当期におきましては、デジタル機器及び半導体製造装置等を製造する得 意先における設備投資の需要が増加し、空気圧機器をはじめ制御機器全般 の需要が大幅に回復したため、売上高は前年同期比52.0%増の75億41百 万円となりました。
生産工場の構成には欠かせない
産業機器は、電動ドライバー、アルミフレーム、無人搬送車、コンベア、 揚重機、環境システム等で構成されており、主としてデジタル機器、自 動車・車載部品、医療機器、精密機器等を製造する得意先へ販売してお ります。
家電関係の得意先向けの電動ドライバー並びに半導体製造装置を製造す る得意先向けのアルミフレーム等の需要が好調であったため、売上高は前 年同期比29.0%増の23億97百万円となりました。
産業機器 生産組立て作業に使用されている FA機器
FA機器は、産業用ロボット、自動組立機、表面実装システム、レーザー 加工機、精密塗布装置等で構成されており、主としてデジタル機器、自動 車・車載部品、OA機器、医療機器等を製造する得意先へ販売しております。
家電のエコポイント制度、スマートフォン及びタブレットPCの普及効果 等により、デジタル機器、半導体製造装置等を製造する得意先における自 動化のための設備投資が増加し、主として産業用ロボット、表面実装シス テムを中心にFA機器全般に需要が伸びたことにより、売上高は前年同期 比65.5%増の76億42百万円となりました。なかでも、前期より販売を開 始しました3D外観検査機は有望な商品として育ちつつあります。
工場の自動化・コストダウンを実現
部 門 別 概 況
売 上 高
当期
平成23年3月期
前期
平成22年3月期
制御機器
4,962
.FA機器
4,616
.産業機器
1,858
1 .2制御機器
7,541
2.FA機器
7,642
.産業機器
2,397
1 .11,438
17,581
( )内は構成比
取 扱 商 品 実 績
Business Review
ト ピ ッ ク ス
Topics
前期から新しく取り扱いを開始しました3D外観検査機(コーヨンテクノロジー社)をご紹介します。 プリント基板等の検査に大変有効であり、当期の売上に寄与し大型商品に育ちつつあります。
3Dによる基板検査
(3D測定基準、3D画像表示)
AOI業界はこれまで2D検査の 限界を超える為に、様々な技 術開発が施されてきました。 2D検査の限界を超えるべく 検討されてきた3D技術にお いても、解決すべき課題が 多々ありました。
コーヨンの3D AOIは今までの 問題を全て解決し、3D検査 の新しい基準を提案します。
8方向のプロジェクションのZenithは、 Multi-frequency測定技術を採用し、高 精度を維持しながら、大部品等の高い部 分の測定ができます。この技術は3D測 定における全ての問題を解決できる唯一 のソリューションです。(コーヨン特許) シャドー問題
シングルプロジェクションの場合、 光が当たらない領域に影が発生す る為、正確な測定ができない。
反射光問題
ハンダ表面にて反射した光により、 ハンダを正確に撮ることができず、 正確な測定ができない。
高い部品によるシャドー問題 高い部品に隣接した部品は検査用 の光が当たらず、影となり正確な 測定ができない。
測定範囲問題
低い部品での高解像度検査と、高 い部分での広範囲検査が同時にで きない限り、正確な測定ができない。
3D外観検査機
(コーヨンテクノロジー社)Proilometry 3D AOI System
革新的な3D測定による
究極のAOI Zenith(ゼニス)
コーヨンのZenithは基板に実装された部品、半田、パターン、 ホールだけでなく、基板上の異物まで3Dで検査することが可能です。 従来の2D AOIでの問題を解決するソリューションを提供します。
業績の推移
売上高推移
売上高 175.81
億円営業利益・経常利益・当期純利益
利益
営業キャッシュ・フロー 投資キャッシュ・フロー フリーキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー △ 0.18
億円総資産・自己資本・自己資本比率
資産 184.17
億円ROE/ROA
フリーキャッシュ・フロー※ 総資産 0
5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
30,000(备 百万円)
58期 59期 60期 61期 62期 25,938 25,800
19,489
11,438 17,581
△2,000 0 500 1,000 1,500 2,000
2,500(备 百万円)
58期 59期 60期 61期 62期
△104
営業 ッシュ・フロー 投資 ッシュ・フロー 1,399
△1,503
△981 33
△1,014 1,628
2,094
△466 1,235
943
292
△18 524
△542
フリー ッシュ・フロー 営業 ッシュ・フロー 投資 ッシュ・フロー 0 5,000 10,000 15,000 20,000
25,000(备 百万円)
自 資本
58期 59期 60期 61期 62期 自 資本比率 総資産
63.7% 66.1%
79.1% 79.6% 71.7% 20,642
20,225
18,417 16,426 16,845
13,213 13,081 13,327 13,642 12,880
△2 0 2 4 10
6 8
(备 )
58期 59期 60期 61期 62期 OA
5.9 6.3
3.4
2.7
△0.2 9.6
△0.3 9.7
4.8
3.6
O
%
%
(备 百万円)
当期純利益
58期 59期 60期 61期 62期
2,237
経常利益 営業利益
2,251
1,130
43
848
1,198 1,286
643
△36
467
2,140 2,115
1,025
762
△28
△500 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500
7.62
営業利益
億円
8.48
経常利益
億円
利益率 3.6
ROE
%
2.7
ROA
%
4.67
当期純利益
億円
財 務ハイライト
Financial Highlights
財 務 諸 表
Financial Statements
(単位:千円)
科 目 (平成23年3月31日現在)当 期
前 期
(平成22年3月31日現在)
資産の部
流動資産 14,000,254 11,516,025 現金及び預金 7,165,112 6,566,260
受取手形 900,085 661,880
売掛金 5,707,231 4,151,310
商品 74,626 32,069
繰延税金資産 96,194 55,717
その他 57,159 48,900
貸倒引当金 △156 △114
固定資産 4,416,937 4,910,395 有形固定資産 2,041,894 2,074,121
建物 649,111 682,166
土地 1,379,100 1,379,100
その他 13,682 12,853
無形固定資産 14,259 15,887
投資その他の資産 2,360,783 2,820,386 投資有価証券 968,589 934,922 長期預金 1,000,000 1,500,000
その他 392,407 385,677
貸倒引当金 △ 213 △ 213
資産合計 18,417,191 16,426,421
科 目 (平成23年3月31日現在)当 期
前 期
(平成22年3月31日現在)
負債の部
流動負債 5,007,843 3,134,353 支払手形 1,571,942 1,049,353 買掛金 2,754,315 1,829,927
1年内償還予定の社債 - 40,000
未払法人税等 407,624 15,442
賞与引当金 120,000 90,000
その他 153,961 109,630
固定負債 195,518 210,372
長期未払金 19,673 41,778
繰延税金負債 151,720 144,469
役員退職慰労引当金 24,125 24,125 負債合計 5,203,362 3,344,726 純資産の部
株主資本 13,137,823 13,013,910 資本金 1,148,000 1,148,000 資本剰余金 1,261,059 1,261,059 利益剰余金 11,379,235 11,064,850 自己株式 △ 650,471 △ 460,000
評価・換算差額等 76,006 67,784
その他有価証券評価差額金 76,006 67,784 純資産合計 13,213,829 13,081,694 負債及び純資産合計 18,417,191 16,426,421
貸借対照表
科 目 平成22年4月1日から当 期 平成23年3月31日まで
前 期 平成21年4月1日から 平成22年3月31日まで 売上高 17,581,545 11,438,180
売上原価 14,950,423 9,728,599
売上総利益 2,631,122 1,709,580
販売費及び一般管理費 1,868,167 1,738,517
営業利益又は営業損失(△) 762,954 △28,936
営業外収益 90,396 76,348
営業外費用 4,705 3,683
経常利益 848,645 43,728
特別利益 - 364
特別損失 18,325 22,992
税引前当期純利益 830,319 21,100
法人税、住民税及び事業税 401,900 21,400
法人税等調整額 △38,965 36,129
当期純利益又は当期純損失(△) 467,384 △36,429
(単位:千円)
(
)
(
)
損益計算書
社 名 株式会社 鳥羽洋行(英文表記 TOBA,INC.)
本 社 東京都文京区水道二丁目8番6号
設 立 昭和24年12月14日(創業:明治39年9月15日)
資 本 金 11億4,800万円
事業内容 制御機器、産業用ロボット、計測計装機器、コンピューター、電子 機器、搬送機器、建設・管工機器、ファスナー、環境整備機器、機 械工具、工作機械、理化学機器、化学工業薬品類等の販売および輸 出入。
上記に関する生産設備効率化のためのコンサルタント。 機械工具器具とその部品類の加工販売および輸出入。
従業員数 197名(男性:144名 女性:53名)(平成23年3月31日現在)
代表取締役社長 三 浦 直 行 常 務 取 締 役 藤 原 茂 夫 取 締 役 遠 藤 稔 取 締 役 鳥 羽 重 良 取 締 役 松 永 健 一 取 締 役 尾 関 真一郎 常 勤 監 査 役 尾日向 宏 監 査 役 上 田 正 監 査 役 池 田 圭 介 監 査 役 金 森 浩 之
会社概要 役 員(平成23年6月16日現在)
会 社 情 報
Corporate Data
営業ネットワーク (平成23年4月1日現在)
北関東ブロック
● 熊谷営業所
● 前橋営業所
● 宇都宮営業所
● 仙台営業所
南関東ブロック
● 厚木営業所
● 八王子営業所
● 甲府営業所
● 本社 (管理本部・営業本部・特機システムグループ・ 海外事業グループ)
関西ブロック
● 滋賀営業所
● 大阪営業所
● 今治駐在所
● 兵庫営業所 中国
● 鳥羽(上海)貿易有限公司
● 静岡営業所
● 沼津営業所
● 名古屋営業所
● 松本営業所 中部ブロック
首都圏ブロック
● 川越営業所
● 東京営業所
● 東京南営業所
● 茨城営業所
● 千葉営業所
● 青森出張所
中国・九州ブロック
● 広島営業所
● 福岡営業所
● 大分営業所
(平成23年3月31日現在)
発行可能株式総数 20,000,000 株 発行済株式総数 5,300,000 株
株主数 1,929 名
株式数及び株主数 株式数分布状況
所有
5,300,000合計 株
(100%)
金融機関
376 700株(7.1 ) その他国内 人
509 900株(9.6 )
会社 5 663株(0.1 ) 自 株300 176株(5.7 ) 外国人1 207 800株(22.8 )
人・その他
2 899 761株(54.7 )
5,300,000合計 株
(100%)
4 601株(0.1 )海俢 中国夥方19 121株(0.4 )
東 夥方
16 520株(0.3 ) 14 410株(0.3 )国夥方 関東夥方2 457 224株(46.4 ) 38 833株(0.7 )州・ 倓夥方
中部夥方
480 302株(9.0 ) 国外1 210 800株(22.8 ) 758 013株(14.3 )夥方 自 株300 176株(5.7 )
本社1階にショールームを設置しました。来社されたお客様 に対して、当社が特別注目している装置及び商品のデモを行 って、商品について一層理解を深めていただいております。右 の写真はAurotek社のプリント基板実装後の基板分割機です。 ショールームの
ご案内
株 式 情 報
Stock Information
〒112−0005東京都文京区水道二丁目8番6号 (03)3944−4031 http://www.toba.co.jp/
事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 定 時 株 主 総 会 6月
基 準 日 3月31日その他必要があるときは、あらかじめ公告いたします。 配 当 金 受 領
株 主 確 定 日 3月31日 中間配当を行う場合は、9月30日 株主名簿管理人 東京都港区芝三丁目33番1号
中央三井信託銀行株式会社 郵 便 物 送 付 先
[ 電 話 照 会 先 ]
〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-78-2031(フリーダイヤル) 取 次 事 務 中央三井信託銀行株式会社 本店及び全国各支店
日本証券代行株式会社 本店及び全国各支店 単 元 株 式 数 100株
公 告 方 法
電子公告により行います。 (http://www.toba.co.jp/)
ただし、やむを得ない事由が生じたときは、日本経済新 聞に掲載して行います。
株 主 メ モ
Stockholder Memo
株主様の口座のある証券会社にお申出ください。 なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設され ました株主様は、特別口座の口座管理機関である中央 三井信託銀行株式会社にお申出ください。
住所変更、単元未満株式の 買取等のお申出先について
株主名簿管理人である中央三井信託銀行株式会社に お申出ください。
未払配当金の支払いについて
配当金お支払いの際にご送付しております「配当金計 算書」は、租税特別措置法の規定に基づく「支払通知 書」を兼ねております。確定申告を行う際は、その添付 資料としてご使用いただくことができます。 ただし、株式数比例配分方式をご選択いただいている 株主様につきましては、源泉徴収税額の計算は証券会 社等にて行われます。確定申告を行う際の添付資料に つきましては、お取引の証券会社等にご確認をお願い します。
なお、配当金領収証にて配当金をお受取りの株主様に つきましても、配当金のお支払いの都度「配当金計算 書」を同封させていただいております。確定申告をな される株主様は大切に保管ください。
「配当金計算書」について
所有株式区分 1,000株以上 100株以上1,000株未満 オリジナル・クオカード
3,000円相当 オリジナル・クオカード 1,000円相当
制度の内容は、下記のとおりであります。
このカードは、日常生活から排出される二酸化炭素など温室効果ガスおよそ6kg 分※の削減に協力する《カーボンオフセット機能付きプリペイドカード》です。 このカードを手にしたあなたも、日常生活のなかで地球温暖化防止への取り組み に参加しています。
※排出権取得の実勢レートより(2008年8月現在)
GREENSHOES CARD
株主優待制度のお知らせ